初心者でもスグ分かるHyperlapseの使い方

早送り(タイムラプス)動画が簡単に撮影できるHyperlapse。
手ブレ補正機能つきなので、歩きながら・自転車に乗りながら撮ってもすごい滑らかな早送り動画が撮れるのが特徴です。
iPhoneにタイムラプスモードが無かったころは「こんなアプリを待っていた!」というくらい衝撃でした。
その後アイフォンでもタイムラプスが標準装備になったのですが、動きながら撮った場合の滑らかさが段違いなことと、のちほど書くいくつかの理由によって未だに現役で使えるアプリです。
Hyperlapseの使い方2
赤いボタンをタップで撮影スタート。

Hyperlapseの使い方3
左側が全体の撮影時間。1秒ずつ増えていきます。
もっとゆっくり増えていく右側の数字は、6倍速にした場合の撮影時間の目安です。
Hyperlapseで便利なのはここ。
iPhoneのタイムラプスモードではこの表示がないので、手持ちでブレないように撮っている時に「あとX秒ガマンすればいい」という目安が分からないのが精神的にツラいです(笑)。

Hyperlapseの使い方4
再び赤いボタンをタップすると撮影終了。

Hyperlapseの使い方5
6倍速でプレビュー画面が表示されます。
左下の赤丸で囲まれたところが早送り後の再生時間。
ぜんぶで41秒撮ったのが7秒に短縮されるようです。

Hyperlapseの使い方6
プレビュー表示中に、画面のどこかを一回タップすると、手ブレ補正なしの場合を表示してくれます。
写真だと分からないですが、手ブレ補正があるのと無いのとでは大違い。

Hyperlapseの使い方7
右下の黒い帯の部分にいくつかある小さな丸をタップすると、プレビューの再生速度が変わります。
左から順に「等倍→2倍→4倍→6倍→8倍→10倍→12倍」。
でも10倍、12倍くらいになるとiPhoneが極力揺れないよう慎重に持つか、三脚で固定するかしないと、さすがにブレが目立つようになります。
だから僕が手持ちで撮影する場合は、早くしても8倍くらいまでです。

とはいえ倍率が選べるのはiPhoneのタイムラプスモードには無い特徴です。
アイフォンだと5分撮っても30分撮っても自動で約30秒前後に早送りされ、倍率も分かりません。
(反面、ハイパーラプスより手軽に早送り動画を撮れるという利点もあるのですが。)
だから自分で何倍速にするか選びたい時はHyperlapseで撮っています。

Hyperlapseの使い方8
右上のチェックをタップすると、カメラロールに動画が保存されます。

動画でも操作感を確認したい方はこちらをどうぞ。


<補足>撮影前の注意点

Hyperlapse ハイパーラプス
アプリを起動したら、まず右上のふたつの丸い矢印に注目。
iPhoneを横向きで撮影する場合は、それぞれの矢が上下を指していることを確認してください。

Hyperlapse ハイパーラプス
矢が左右を指しているときは、iPhoneを縦に構えていると認識されています。
この状態で撮影ボタンをはじめると…

Hyperlapse ハイパーラプス
撮影時間の表示が縦にならんでしまいました。
動画を保存すると縦向きでカメラロールにセーブされます。
iPhoneを横に構えて数秒まっていると矢印が上下を向くのですが、短気な僕はアプリ起動後すぐに撮りはじめるので、よくこうなってしまいます。

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